2015年8月25日火曜日

バナー・キャンペーン始まります


宗教改革500年「バナー・キャンペーン」始まります。

ドイツでの宗教改革500年キャンペーンで使用されているマークを採用し、その日本語版のバナーを全国の教会や学校、社会福祉施設などに掲示することを検討しています。
街をルターの顔で埋めつくす力はありませんが、このバナーによって少しでもルターとその意義について、広く社会にお分かちすることにつながればと考えています。

個人のお宅の壁面にも!と広がることを期待しています。

みなさんへの協力要請・案内については、今後、事務局よりさせていただきます。




サンプル版ができあがりましたので、早速るうてる法人会連合総会の会場となった、ルーテル学院に掲示してみました。
 

2015年6月20日土曜日

東教区・宗教改革500年"学び“キャンペーン



東教区伝道奉仕部では、東教区ビジョンセンターと共催して、宗教改革記念出版事業として出版された書籍の学習会を開催することとなりました。
 記念事業関連で出版された書籍から「エンキリディオン 小教理問答」、「争いから交わりへ」の2冊を取り上げ、学習会をいたします。
宗教改革の精神を共に学びつつ、2017年宗教改革500年のときを迎える備えをいたしましょう。


日時:2015年7月19日(日)15:00-16:30
場所:日本福音ルーテル東京教会(東京都新宿区大久保1-14-14)
内容:「ルターとエンキリディオン(小教理問答)」
講師:高井保雄牧師(東教区宣教ビジョンセンター所長、ルター研究所所員)
問い合わせ:東教区伝道・奉仕部(佐藤kz-sato@@jelc.or.jp)←送信時@はひとつにしてください。

2015年5月13日水曜日

熊本地区宣教会議「宗教改革500年記念連続学習会」


熊本地区宣教会議では「読みたくなる宗教改革」との連続学習会が計画されています。

宗教改革の三大著作を読むそうです。
「キリスト者の自由」
「教会のバビロン捕囚」
「ドイツのキリスト者貴族に与える書」

500年に一度の機会。
なんとなく知っている、もしくは知らなかったルターの著作を誰かと一緒に読むことは、私たちの根っこに気づく恵みの時となるのではないでしょうか。
 

2015年1月8日木曜日

宗教改革500年関連マーク、ダウンロードできます



日本福音ルーテル教会が準備したシンボルマークに加え、ドイツ福音主義教会(EKD)の制作したロゴマーク(ドイツ語、英語、日本語)、またルーテル世界連盟(LWF)のロゴマークも自由にお使いいただけるように、専用ページが開設されました。
カラー、モノクロ、グレースケールのデータがあります。

週報など発行物、名刺、ポスターなどに自由にお用いくださり、
宗教改革500年を盛り上げていくことができればと思います。
ただし、データの改変はおやめください。
今後も素材を増やしていく予定です。

EKDのロゴマークにつきましては、部分的な使用や斜めに配置することは禁止されていますので、ご理解の上、お用いください。

http://www.jelc.or.jp/luther500/

2014年12月26日金曜日

宗教改革500年記念シンボルマーク表彰式

(左から、坂本信也さん 滝田浩之牧師、南端久也さん:JELC大阪教会礼拝堂にて)

 
2014年12月25日、前夜の降誕祭礼拝の余韻冷めやらぬJELC大阪教会にて、「宗教改革500年記念シンボルマーク表彰式」が行われました。

このデザインを制作されたお二人、坂本さんは大阪、南端さんは兵庫にお住まいであり、今回はJELCを代表して、全国常議員の一人である滝田浩之西教区長より表彰状が贈呈されました。

坂本さんからは「自分の叔父がバプテスト教会の牧師。幾度かその礼拝堂を訪ね、静かな時間をもたせてもらっていた。その時にイメージしていた感覚をデザインにしてみた」と応募の動機をうかがいました。

このシンボルマークは、JELCのホームページに「宗教改革500年記念事業」のページから、どなたでもデータのダウンロードできます。記念事業の一環として、全国の各教会や施設、学校、幼稚園・保育園等で広く活用していただければと願っております。


2014年12月19日金曜日

発表 宗教改革500年記念事業シンボルマーク





宗教改革500年記念事業シンボルマーク
【十字架】
十字架はキリストの苦しみのしるし。しかし、それは、神の愛と恵みのしるし。
十字架は、つながりのしるし。垂直には神と人、水平には人と人。
そして十字架は、私たちの希望のしるし。交わる点には希望の灯がともる。
【手】
神の恵みを受け取った手。
それは、感謝と平和を求める心を宿し、導かれて祈りの姿とされる。
そして祈りは、恵みを分かち合うための手とされる。
【色】
5つの色は、全世界。
神の恵みと福音が全世界へと伝えられた歴史を証しする。
500年前に起きた改革の世界史的な意義を思い起こし、世界中で共に記念する時となる。
日本福音ルーテル教会

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応募総数108作品。
宗教改革500年記念事業シンボルマークのために、海外からの応募も合わせ全国各地から作品が寄せられました。教会関係者のお名前もありましたが、それ以外にも広く多くの方が関心を持ち、500年を記念する歴史的な歩みへと連なってくださいました。感謝致します。

機関紙「るうてる」紙上、JELCのウェブサイト、フェイスブックページ、加えて全国5教区それぞれのウェブサイトで公募を展開しました。さらに、一般のインターネット公募サイト、公募専門雑誌、そしてキリスト新聞といったメディアも活用することが出来ました。Eメールや郵便で次々と個性に富んだ作品が届けられるのは、嬉しいことでした。そしてそれぞれに宗教改革やルターについて、また聖書や信仰などを豊かに表現していました。

宗教改革日である10月31日に募集を締め切り、選考に入りました。1つを選ぶことは簡単ではありませんでしたが、有識者を交えた選考委員会を組織し、ようやく優秀賞を選定しました。あわせてJELC常議員会において承認をうけ、正式にこのマークを用いていくことが決定しました。

優秀賞に選ばれた作品は、二人の方の合作で制作されました。作者は大阪府に在住の坂本信也さんと南端久也さんです。企業ブランドや商品の企画やデザインにコンビで携わって来られたそうです。お二人には表彰状と共に賞金が贈られます。

デザインはシンプルさの中にキリスト者の群れである教会が大切にしてきたこと、加えてこれからも大切にしていきたいことが表現されています。

十字架と祈りの手で構成され、カラー版ではオリンピックのシンボルにも用いられ全世界を表現する5色を用いています。青の部分だけがおなじみの色と少し異なりますが、これは世界ルーテル連盟のシンボルマークにも用いられているフェイスブルー(信仰の青)と名付けられた色を使用しています。教会内だけではなく、一般の社会においても受け入れられるものと思います。

今後、各教会や関係施設、学校などでも積極的に活用いただけるよう、他の素材とあわせて提供し、宗教改革500年の恵みを感謝のうちに味わい、希望をもって共に歩みたいと思います。


2014年11月27日木曜日

シンボルマーク優秀賞決まる!



宗教改革500年記念事業シンボルマークへのご応募をありがとうございました。

多くの方が関心を寄せてくださり、海外からのものも合わせ、全国各地より、108もの作品の応募がありました。感謝いたします。

当教会選考委員会、また常議員会において、審査ならびに選考を行い、優秀作品を決定しました。

優秀賞に選ばれた作品は、二人の方の合作でした。
制作者は、坂本信也さんと南端久也さんです。
おめでとうございます。

以下、受賞の喜びを寄せてくださいました。
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このマークが貴教会の宗教改革500年記念事業の一助となり、
これをきっかけにルターの思いが流布することを切に望んでいます。
ほんとうにありがとうございました。
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確定したシンボルマークは、来月公表し、宗教改革500年記念事業推進のために用います。

 2014年11月27日
 日本福音ルーテル教会