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2017年9月26日火曜日

楽劇「ルター」文楽とルネサンス・ダンスの邂逅




日本福音ルーテル大阪教会を会場に、宗教改革500年を記念して、文楽の新作「ルター」そして、ルネサンス・ダンス「カタリーナ」(カタリーナはルターの伴侶であった女性です)の上演がなされます。

楽劇「ルター」文楽とルネサンス・ダンスの邂逅

日 時 2017年10月29日(日)
  ・第1回公演 14:30開場 15:00開演
  ・第2回公演 17:30開場 18:00開演

入場料 S席5,000円・A席4,000円・B席3,000円

会 場 日本福音ルーテル大阪教会
    (大阪市谷町3-1-6・地下鉄谷町線/中央線「谷町4丁目」1b出口より1分)

主 催 関西楽劇フェスティバル協議会
後 援 日本福音ルーテル大阪教会

チケットの購入
 関西楽劇フェスティバル協議会
 電話 06-6940-0731
問合せ rgakugeki@@yahoo.co.jp(送信時に@をひとつにしてください)


2017年9月19日火曜日

宗教改革500年記念「講演と音楽の夕べ」


ルーテル学院大学のルター研究所が宗教改革500年を記念し、2017年10月31日、宗教改革500年のその日に「講演と音楽の夕べ」を開催します
http://www.luther.ac.jp/lutheran/news/20170911-01.html

プログラム
 講演(1) 竹原創一さん「95ヶ条の今日の意味」
 講演(2) 鈴木浩所長 「宗教改革の核心」
 
 J.S.バッハ カンタータ80番「神はわがやぐら」
 演奏 ムジカ・サクレ・トウキョウ(指揮 山田実)

日時 2017年10月31日(火)19:00-21:00
会場 日本福音ルーテル東京教会(東京都新宿区大久保1-14-14)

日本ルター学会2017年度学術大会



10月7日、日本ルター学会2017年度学術大会が開催されます。宗教改革500周年の記念学術大会です。
会員、非会員を問わず、宗教改革にご興味のある方々、ぜひご参加ください。

日時:2017年10月7日(土)13:00~17:00

プログラム:
 13:00~【基調講演】「宗教改革の意義~霊性神学からの考察~」講演:金子晴勇(聖学院大学名誉教授)
 14:30~【シンポジウム】「宗教改革を多角的視点から考える」
     シンポジスト:阿部善彦、竹原創一、菱刈晃夫、鈴木昇司
     ~宗教改革運動を15世紀の教会史の全体動向、エラスムス、メランヒトン、カステリョらの視点から~

参加費:無料

会場:日本福音ルーテル東京教会(新宿区大久保1-14-14)
お問い合わせ:ルーテル学院大学・神学校 ルター研究所 TEL.0422-31-4611

2017年4月29日土曜日

信徒と牧師のためのルター・セミナー2017

 
今年も、ルーテル学院大学のルター研究所が主催するセミナーが行われます。
2017年6月5日〜7日、神奈川県三浦市のマホロバ・マインズ三浦にて。

例年は「牧師のための」というタイトルですが、宗教改革500年の今年は赴きを変えて、信徒も牧師も共に学ぶ特別の企画とのことです。

内容・プログラム
1.ルターの生涯
2.『95ヶ条』を学ぶ
3.宗教改革と美術
4.ルターと聖書
5.500周年の意義とエキュメニズムの流れ

詳細は、リンク先をご確認ください。
http://www.luther.ac.jp/lutheran/news/20170413-01.html

2016年10月22日土曜日

『「キリスト者の自由」を読む』出版



日本福音ルーテル教会、宗教改革500年推奨本の結びとなる『「キリスト者の自由」を読む』が出版されました。
どうぞご活用ください。お求めはキリスト教書店、もしくは、発行元のリトンへ。

 B6 版 147 頁
 定価:本体1000 円 + 税
 発行:2016年10月1日、リトン:電話03-3238-7678
 ©ルター研究所
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宗教改革500年記念事業の企画の一つとして、日本福音ルーテル教会では推奨4冊を掲げました。

ここに日本福音ルーテル教会の宗教改革500年記念事業について記すならば、この事業の目的を「明日の宣教へ踏む出すために」とし、それを「過去に学び、今を問い、未来に踏み出す」という視点で取り組むことにしました。推奨 4 冊もこの視座で選ばれたものでした。

500年前のルター及びルター派の歴史とその遺産を学び直し、そして今、この日本の教会を取り囲んでいる現実と教会の現状を直視し、そこで宗教改革の教えがどのように貢献できるのかを考えたいのです。それを経て、私たちの教会が未来に向かって踏み出すべき道を見出して行きたい、そのような狙いを定めたのです。

『「キリスト者の自由」を読む』は、私たちの教会とそこに連なる者がこれから歩むべき道を照らし、具体的に踏み出す道を提示するものだと確信します。ルターが『キリスト者の自由』を執筆したのは 500 年前のことで、しかもほとんどキリスト者しかいなかったドイツで書かれたものです。

今日、そしてこの日本の国でこの書を読むのであれば、その読み方は当時とは異なるはずです。もちろん、いつの時代でもイエス・キリストによって与えられた福音の真理は変わることはありませんし、それを『キリスト者の自由』は明瞭に教えています。

しかし、福音の真理と出会ったキリスト者が、この世でいかに生活し、具体的にどのよう にして神様と隣人に仕えてゆくべきなのか、それはきっとルターの時代とは異なるところがあるに違いありません。

 『「キリスト者の自由」を読む』。まさにこの書を自分自身で「読み」、また教会やグループの中で仲間と「読んで」いただきたく願っています。キリスト者として、自由に、喜びと感謝をもって生きるための一助として。

日本福音ルーテル教会 総会議長 立山忠浩
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2016年9月25日日曜日

ルター研究所 秋の講演会「宗教改革500周年とわたしたち」(4)


ルーテル学院大学・ルター研究所主催
秋の講演会 

シリーズ「宗教改革500周年とわたしたち」(第4回)
テーマ:キリスト者の自由
日 時:2016年11月13日(日)14:00〜
場 所:日本福音ルーテルむさしの教会
    (東京都杉並区下井草1−16−7、JR中央線阿佐ヶ谷駅下車)
講 演:
(1)「だれにも服さない自由な主人であると同時に、だれにでも服す僕」
    鈴木浩所長
(2)「『キリスト者の自由』における悪の問題〜現代社会に生きる魂の問い」
    石居基夫所員

入場無料・事前申込み不要です

宗教改革500年を控え、5回シリーズの「宗教改革500周年と私たち」の第4回目。
今年のテーマは『キリスト者の自由」です。
ルターの数ある著作の中でも最も多く読まれているものの一つと言えます。
1520年に書かれ、宗教改革的信仰の神髄を著したものを現代の私たちは、どう読むのでしょうか。

6月に行われた「牧師のためのルターセミナー」で、研究発表したルター研究所所員のなかから、今回は2人が選ばれての講演となります。

ルターの信仰的な格闘を、現代の脈絡のなかで味わいたいと考えています。
是非おいでください。どなたでも歓迎します。

2016年5月11日水曜日

ルターセミナーのご案内



ルター研究所より、ルターセミナーのご案内です。
「牧師のため」とありますが、信徒の方々の参加も大歓迎とのことです。

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2016年度
牧師のためのルターセミナーのご案内
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 大きな地震に見舞われた熊本では大勢の人が被害を受けました。そのため、日本全体が依然として苦しみと悲しみの中に置かれていますが、このような時にこそ教会がその苦しみに深く連帯しつつ、希望の光を掲げることができればと念じています。

 さて、恒例の「牧師のためのルターセミナー」を以下の要領で実施いたします。ふるってご参加ください。今回は「宗教改革500周年とわたしたち」の4回目で、『キリスト者の自由』を取り上げます。

 日程:2016年6月6日(月)午後2時から6月8日(水)正午まで
 会場:マホロバマインズ三浦(京浜急行三浦海岸駅徒歩5分)のアネックス棟
 主題:宗教改革500周年とわたしたち……「キリスト者の自由」
 費用:25,000円(宿泊、食事、資料代込)

 発題予定
  「ルターの自由概念……信仰と行為」          ……高井保雄
  「ボンヘッファーと自由について」:
     「宗教改革なきプロテスタンティズム」を読む       
                     ……ティモシー・マッケンジー
  「誰にも服さない君主であると同時に誰にでも服す僕」  ……鈴木 浩
  「律法と福音」                    ……立山忠浩
  「受動的能動性」                   ……江口再起
  「キリスト者の自由における悪の問題」         ……石居基夫
  「ルターにおける『善い行い』の再考」         ……江藤直純

*「マホロバマインズ三浦」までのアクセスはホームページで検索してください。
*申し込みは直接、ルター研究所(鈴木)までファックスかメールでお願いします。
 ファックス 0422-33-6405
 メール hsuzuki1945@@yahoo.co.jp(送信時に@をひとつにしてください)
*「牧師のため」とありますが、信徒の方々の参加も大歓迎です。